富士山へ向けて

今度、富士山に行きますが、私は3,000mぐらいで高山病になります。
※本当は、高所障害というらしいが、俗には高山病です。

慣れていない人が富士山に登れば、誰でも高所障害になり頭痛吐き気くらいはありますが
我慢して歩けるレベルです。

私の場合、頭痛、めまい、倦怠感などで、立っていられなくなります。
※何故か吐き気はない。

これのせいでまだ富士山の山頂にたどり着いたことはありません。
そこで、今回の富士登山では高山病予防薬を服用してみます。

「ダイアモックス」という、本来は緑内障の人が飲む薬ですが、
別の効能として、通常24時間~48時間くらいかかる高所順応を12時間~24時間くらいに短縮してくれる効果があります。
※本来は海外のもっと高い山や高地にある町に旅行に行く時に使う薬で
富士登山ぐらいでダイアモックスを飲む人はかなり少ないそうです。

気になるのは、副作用です。
・指先や唇?が少しピリピリする。
・利尿剤なので少し頻尿になる
実際の所、どのくらいピリピリするのか、どのくらい頻尿になるのかを確認するために
試しに1錠飲んでみましたが、どのくらいで薬が効き始めるのかは解りません。

もう一つの薬は、実際に富士山で高所障害になってしまって、頭痛が酷い場合に飲む薬で
医療用「バファリン81mg錠」です。
昔は薬局で普通に購入できた小児用バファリンと同じものですが、現在は処方薬です。
要するに低用量アスピリンです。

さらに、今回は富士登山初心者向けの1泊2日の楽々ツアーです。
5合目でまったりとして、登るときもゆっくりゆっくり、8合目で1泊してからご来光という感じです。

できれば薬に頼りなくないのですが、とにかく、もう高所障害はきついです。

追記 2010/08/25
9月上旬に予定していた富士山に行けなくなりました。
それ以降の時期の富士登山は危険なので、来年の夏まで延期です。
ダイアモックスの副作用の指先のピリピリは解らない程度でした。
また、利尿作用について、普段からトイレの回数が多いので頻尿になったかどうか解りません。

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