登山での食事について カレーライス編

普段、登山での食事は、コンビニのおにぎりと水だけです。
そろそろ、何か違う物が食べたいと思い、カップヌードルカレー味を作るために
冷めない水筒(テルモスやらサーモスやら呼び方はいろいろ)を買いに行きました。
結局、象印のTuffという350mlの水筒とカバーを買いました。

カタログスペックでは、6時間経過時で70度まで下がるみたいですが
カバーもしていることだし、3時間くらいならもう少し熱いだろうと期待しています。
3時間の根拠は、自分の場合、自宅から登山口まで遠くても1時間以内で、
登山口から食事をする場所までは長くても2時間以内だろうという感じです。
この水筒のお湯で、カップヌードルが作れるらしいのですが、
ラーメンよりも気になる商品があったので、先にそちらを試してみました。

カレーと白ご飯です。
アマノフーズ 瞬間美食 チキンカレ-
尾西食品 尾西の白米
合計600円もするので、ラーメンと比べるとかなり割高です。
※ネット通販とか、まとめ買いとかならもう少し安くなるかも・・・

アルファ米は昔のイメージが強いので、あまり期待していませんが
カレーライスなら問題ないでしょう・・・
ちなみに、スプーンがついています。

ビフォア

アフター
熱湯で15分、水なら1時間かかるらしいのですが、水筒の場合、熱湯といっても少し冷めているので
時間を20分おいてみました。

全然普通のご飯です。
悪かったイメージは完全に無くなりました。
普通に美味しいです。

フリーズドライのカレーです。

中身の割に、外箱がでかいです。

ご飯を別の器に移して、あいた袋でカレーを作りました。
10秒もかかりません。
このまま、食べてみたところ、かなりスパイシーでいい香りで、かなり美味しいです。

カレーライスにしてみました。
カレーがサラサラなので、スープカレーライスになってしまいました。

スープカレーの場合、水が多すぎると味が薄くなってまずくなるので、少し水を少なめにしています。
そして、ご飯は”かるく大盛り”らしいので、ご飯が多いカレーライスになってしまいました。
ご飯1つに対して、カレー2つくらいが、しゃぼしゃぼカレーでいいかもしれません。

カレーライスとしては、かなり美味しいです。
できるなら、もう少しとろみが欲しい所です。
水溶き片栗粉を少しいれれば、いいかもしれない・・・

水筒だけで、カレーライスが食べられるのは楽でいいです。
チキンカレーだけじゃなく、ビーフカレーも発売されたらしいので試してみたいと思います。

ちなみに、水筒に臭いがついてもいいなら、家で普通にカレーをつくって、水筒に熱々のカレーをいれて白ご飯をタッパーに詰めて持っていけば、カレーライスはすぐにできます。
※冬場でも無い限り、3時間くらいで、ご飯が冷えてカチカチになってしまうことはありません。

次は、水筒でカップヌードルカレー味にチャレンジしてみます。
もし、ラーメンが美味くできなかったら、素直にジェットボイルを購入します。

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